正式に挨拶

6月8日。

正式に私の両親の元へ彼が挨拶に行く日。


前日からソワソワ落ち着かなかった~

まずは服装。

てっきりスーツっぽいきちっとした服装で来ると思ってたら

彼が持ってきたのは、カーキのパンツに黒のポロシャツ。

!!

明日、多分暑いよ。しかも雨だし。だからっ・・・ダメ!?

汗だくになって、汗のにおいを気にしています。

まあ、分かるけど、母のほうは結構期待してるよ?半そででもいいからシャツとスラックスのほうがいいんじゃない?

散々うーんうーん考えた末。

家に帰ることに。服を取り替えるためです。



そんなこんなで、8日当日。

母からの連絡で静岡は結構な雨だとの事。

結局彼はスーツに着替え、私も合わせてドレスアップして

新幹線に乗り込んだ。

電車の中ではずーっと、なんて切り出そうか?

どういう言葉にしようか?悩んでた。


その真剣な表情をみて

私は幸せをかみ締めていた。


実家まではタクシーで向かう。

今日は敢えて、駅に迎えに来てもらうのは遠慮したのだ。


私も間違えずにタクシーを誘導できた。


ドキドキしながら彼がチャイムを押す。

すると、最初に母の顔が現れた、続いて父が顔を出す。

笑顔で私達は迎えられた

リビングに入ると、普段とは違ってテーブルにお客様用の湯のみが置かれていた

今日行われることを想定し、セッティングされてた


そしてまずは軽く歓談。父が彼の新しい職場について声を掛けた。

話の流れはスムーズに、彼へと促され


今日はorichihiさんと結婚させていただくために正式に挨拶に来ました。
不甲斐ない者ではありますが、二人で力を合わせて家庭を築いていくつもりです。
これからもよろしくお願いします。



真っ白でよく思い出せないけど、こんな内容だったはず。

そして、彼と父が握手。

それをデジカメに収める母。

まるで首脳会談の握手のようだ(笑)

母はとても感激していた、お見合い結婚の母にはこういう場面はドラマでしか見たことないからね☆


父は最期に

二人は結婚するので自分達の力で生きていってほしいが、忘れないで欲しいのは
後ろにそれぞれの両親がいるということ。味方がいるということ。
何かあれば遠慮なく助けを求めて欲しい。


真剣に聞き入ってしまった。

肝心なところで決めてくれるよ、お父さん♪


ほっとしたところで皆で鉄板焼きに出かけた。

そこでは完全に私の父と彼とで話が盛り上がり、二人で飲んでた☆

変なの~♪


食後には父方のおばあちゃんの元へ

今月91歳の誕生日を迎えたばかりだ。

私達は婚姻届の「証人」に私の父方のおばあちゃんと母方のおばあちゃんを

選んだのだ。そう言い出したのは彼であり

そういうところにも家族一同感激してる


おばあちゃんは照れ屋なので、案の定自分で書こうとはしなかった。

なので父のお姉さんに代筆依頼。


でも、先月来た事も覚えていて

好きな人と結婚できるのが一番いいんだよ。馴染みやすい顔の人だし、いいねえ

と何度もつぶやいてた


こうして私たちの結婚は認められたのでした☆

この記事へのコメント

中村江里子
2008年06月12日 15:52
始めまして☆
ふら~っと立ち寄ったら長居してることに気付きました><
楽しかったんで(勝手にw)お気に入り登録させて頂いてます♪
楽しいと思ってもらえるか分かりませんが・・・・
私の中村江里子ブログにも気が向いたら遊びにきて下さい^^;
これからも楽しいブログをお願いしますね!また遊びにきます(☆。☆)http://nakamuraeriko.seesaa.net/

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