もう一つの7月6日。。。

今日まで本当に忙しくて落ち着かんかったぁ

それはSGIの女子部による、エンカレッジ・フェスタに参加したから。

その本番が今日、7月6日。

で、入籍も7月6日。

さらに、彼の誕生日も7月6日。


偶然にも重なってしまったのです。。。

だから、婚姻届を出したのも、フェスタの本番前の休憩中に抜け出しての事だった。


本当は彼にも歌を聞いて欲しかったけど、

その代わり

私のために料理してくれたり、

練習の間、部屋の掃除・洗濯・郵便局へ私の荷物を出しにいってくれた


優しいでしょ☆本当に感謝感謝だよ!

日差しの強い中チャリを飛ばして、彼は区役所へ。

私は電車で駆けつけ、区役所の最寄り駅で待ち合わせた。


そしてフェスタ本番では

なんとも言い知れぬ感動が、涙となってこみ上げてきてしまった。


SGIにはなんの思い入れも無く、一人しらけて練習に参加してたはずなのに。

ただ、{引き受けた}という責任感だけで走り続けた1ヶ月間だった。

その葛藤は本当に辛くてジレンマでいっぱいだった。

自分と他のメンバーとの温度差。私の彼との温度差。

そして、私自身の中での矛盾。。。


私はずっとそれらを意識しながら、毅然とすることに必死でいた


82人の合唱はその一瞬は確かに、一つに団結していたと思う・・・

たとえ、私だけが先生ではなく、彼を想って歌ってたとしても・・・


皮肉にも、フェスタは大成功した。



私の張り詰めた緊張感は

この日観に来てくれていた、Pちゃんをみたら急に緩んじゃって

気づいたら

Pちゃんの胸で声をあげて泣きじゃくっていた。

Pちゃんたちは、今日私が入籍することを知っていたので皆で寄せ書きと結婚祝いを用意してくれていた


不本意に参加することになったとはいえ、

信心なんて続けられないと想いながらでも、

途中で中途半端に投げ出すことだけはしたくなかった。


口を尖らせながらも

なんだかんだ協力して送り出してくれた彼。

感謝をしていても、疲れて八つ当たりをしてしまったこともあったけど

いつも優しかった。


人目もはばからず、目を赤くして号泣するなんて

学生のとき以来だった。


この一人の戦いは独身最後の、子供の自分との決別だったような気がする。

悔いの残らないように擬似的にでも、何かを遣り通した証が欲しかった、そして達成した☆


結果として、私は参加してよかったと思う。

これからは、夫婦の生活を重視して活きたいと思う!!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック